坂本よしたか情報!リップルの2つの誤解!

坂本よしたか情報!リップルの2つの誤解!

リップルにまつわる2つの誤解とその回答について坂本よしたかが徹底解説

坂本よしたかです。ここ最近Amazonと提携するのではないかという嘘の情報も広まり、いい意味でも悪い意味でも認知拡大されているリップル!そこで今日はリップルに注目したいと思います。

リップルについて話す時、2つの誤解があることがあります。それはリップル(Ripple)社の行動にXRP価格に大きく左右されるということと中央集権なのか?ということです。

リップル(Ripple)社の保有する約550億XRPは、今後4年間エスクロー(escrow)されます。つまりどういうことかというと一般的にエスクローとは、金銭や物品を信頼のおける第三者を介すことで、取引の安全を担保する仕組みです。このケースでは、通貨を一定期間、売却禁止にすることで、市場流通量を抑える意味があります。これによって、市場のXRP価格がリップル(Ripple)社の行動により大きく左右されることが無くなります。
そしてリップルの運用が中央集権的に行われるのか?という疑問について。リップルがユーザー間の同意により機能することを理解することが重要で、細かくはユーザーが自身のウォレット間で取引されるXRPの量に同意しているということになります。これによって、ブロックチェーンが維持され、需要と供給をコントロールするのはリップル(Ripple)社ではなく、世界中に存在するユーザーであるため、XRPは非中央型運営が成されていると考えることができます。お判りでしょうか?

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将来性について
リップル(Ripple)社は既に重要なパートナーシップをいくつも結んでいます。銀行を初めとする金融機関は、XRPの採用について前向きであり、現在のところ大きな問題はありません。XRPの世界的なニーズは膨大であり、XRPの将来は控えめにいっても明るいと言えるでしょう。また、あのNasdaqも1年で1ドル、5年以内に5ドルと予測しています。
なぜそのような展望が明るいと予測されるのか、思い当たるところ1つの理由に絞られます。それは「SWIFT」を代替する役割を担う確率が非常に高いこと。
SWIFTは、国際銀行間通信協会(Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication)の略称で、その機能は世界標準の金融フォーマットとして海外送金を行うこと。SWIFTは、世界200カ国以上の国や地域で利用されている一方、問題点があります。それは ①送金にかかる時間が長いこと、② 送金価格が高いこと、です。リップルはこれら2つの問題を解決することができるソリューション。つまり、国内外の金融機関がXRPを用いて海外送金を行うことで、迅速かつ低コストで送金を行うことが可能になります。だからこそ、金融機関が着目しているといっても過言ではありません。

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