次世代非集権型インターネット MaidSafeに利用されるメイドセーフコインを徹底解剖

次世代非集権型インターネット MaidSafeに利用されるメイドセーフコインを徹底解剖

次世代非集権型インターネット MaidSafeに利用されるメイドセーフコインを徹底解剖

こんばんは!坂本よしたかです。

仮想通貨業界に更なる革新を企てている次世代のインターネットを構築するMaideSafeというものをご存知でしょうか?

そこで利用されるメイドセーフティコインを徹底解剖していきます。

時価総額は日本円にしておよそ192億円。単位は「MAID」と表記されます。
2014年4月に公開された比較的新しい通貨です。

通貨名 MaidSafeCoin(メイドセーフコイン)
通貨略号 MAID
公開日 2014年4月
発行上限枚数 43億MAID

現在、国内取引所では取引されておりません。

特徴としては、インターネット上のサービスに寄与する行いをすると報酬が貰える「ファーミング(耕作)」という仕組みを採用しています。

これはユーザーとコイン発行者がP2Pで直接つながるということ。

例えば、MaidSafeCoinが運営しているサーバーを介してインターネットブラウザを利用することでユーザーに報酬が発生します。

日本では楽天が楽天検索を使うだけでポイント還元してますよね。それの仮想通貨版だと考えてもらったら分かりやすいです。

仮想通貨の扱いに対して行われてきたブロックチェーンテクノロジーを、そのままインターネット事業に応用したものと捉えることができます。

さらにメイドセーフではGoogleやFacebookなどの巨大なサーバーを保有する組織を介さずにインターネット取引を行える可能性を示唆しています。

インターネットはAmazonやGoogleなど中央集権に偏っていますが、そのような状況をメイドセーフは打破する可能性があると見込まれます。

将来性十分な仮想通貨の一つであり、通貨そのものの市場価値が市民権を得る未来はそう遠くはないかもしれません。

それがメイドセーフコインの魅力です。

最近仮想通貨相場が盛り上がらなくて、意欲が落ちている方も
魅力的なメイドセーフコイン等の情報を坂本よしたかのメルマガから手に入れることで全く違った世界が見えてくると思いますよ!

市場が冷え切っているように見えるときこそ人と違う行動をして、
より先の未来で成功するための準備を今のうちにしておくことが大切です。
この辺は株やfxなんかと変わりませんね。

今回の記事は以上になります。

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