坂本よしたか が教えるZCASHの動向をご紹介

坂本よしたか が教えるZCASHの動向をご紹介

坂本よしたか が教えるZCASHの動向をご紹介

ZCASHの動向をご紹介

坂本よしたかです。今回はZCASHが今年どのような展開を見せるか、将来性についてお話しします。今回の記事を通じあなたZCASHの可能性に気がついてくれる事を願っています。

まず結論から言いいますがこのZCASHはMonero同様に匿名性のある通過で今後の同行で大きく振れる爆上げ期待できる通貨になります。ですので全力とは行かずともポートフォリオの一つに組み込んではいかがでしょうか、とご提案します。早速ですがそのZCASHについて今年のイベントを追ってみていきましょうか。

5月に世界有数の銀行であるJPモルガンが、Zcashのゼロ知識証明技術を自社のQuorum(イーサリアムのスマートコントラクトをもとにしたプラットフォーム)に取り入れることを発表し、価格が高騰しました。

匿名性の高いコインは複数ありますが、中でもZcashのゼロ知識証明は優れており、かなりの需要があるはずなので今後も期待できると思います。

誰が誰にいくら送ったかを第三者に明かさなくても、送金トランザクションの正当性が証明できることがZCASHとビットコインとの大きな違いです。正当性を証明するために、ゼロ知識証明が採用されています。

ZCASHは、取引を追跡できない完全な匿名性を実現した仮想通貨です。
ブロックチェーンに加え、各取引の仮想通貨の量、送信者、受信者を非公開にした状態で送金処理が可能になりました。

ブロックチェーンシステムを利用する仮想通貨の取引では、仮想通貨の所有という事実を証明する秘密鍵情報を使用し取引が行われます。
ZCASHはゼロ知識証明を採用し、取引する仮想通貨の量を非公開の状態で決済を可能にし、取引の追跡を不可能にする仕組みです。

要するに完全非公開というのがZcashのメリットとなる訳です。

ジーキャッシュの持つ技術である「ゼロ知識証明」は、JPモルガンが世界最先端の技術と称賛しており、今回ジーキャッシュと提携することで、自身のプラットフォーム(Quorum)にプライバシーの技術を取り入れる予定としています。

この世界最大の大手銀行との提携は今後ジーキャッシュの価格に大きな影響を及ぼすかもしれません。現在あの「イーサリアム」についてもアップデートのためにジーキャッシュのチームと提携しプライバシーの技術を取り入れる予定としているのも同時に有名な話です。

このニュースはジーキャッシュの将来性を左右するとも言えるニュースと言えます。

このことは今後ジーキャッシュのプライバシーの技術である「ゼロ知識証明」が将来にわたり実用的に取り入れられる可能性を秘めているということになります。

つまりこのような大きな好材料によってZcashはより実用的に、身近になるため価値の拡大が期待できると言えるのでは無いでしょうか。

今回の記事は以上になります。

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