cross exchange airdrop

cross exchange airdrop

こんにちは!坂本よしたかです。

経済圏の拡大という目的から希望者に対して仮想通貨を無料で配布する行為を、airdropと言います。
アゼルバイジャン共和国にあるcross exchangeでも、大規模なairdropのプロジェクトが行われています。
cross exchangeのトークンを保有する投資家には、チャンスがあるかもしれません。

airdropの対象となるのは、仮想通貨の銘柄であるTRXを保有する投資家です。
TRXは時価総額9位にランクインした経験もある有名銘柄で、2019年1月には上場することが発表されました。
cross exchangeでTRXを保有していると、BTTという別の銘柄がairdropされるのです。

この2つの銘柄には、cross exchangeで上場を果たしたという共通点があります。
上場を果たすと銘柄の注目度が高まり、投資家たちが積極的に売買することもあります。
cross exchangeは新規投資家に対するアピールをし、注目度を高めるためにairdropを決定したのかもしれません。

プロジェクトの内容ですが、TRX保有者を対象として1年ごとに10億枚ほどのBTTがairdropされます。
ただし取引注文の残高を含めて100TRX未満の場合、airdropの対象とはなりません。
毎月11日の0時ジャストにTRX残高のスナップショットを撮影し、配布することも条件となります。
0時ジャストである理由ですが、協定世界時に設定されているためです。

スマップショットを撮影した時点で入金や出金を保留しているTRXについては、TRX残高に含まれないように処理されます。
airdropに合わせてTRXを処理しておきたい場合、なるべく早めに入金や出金を済ませておきましょう。
スマップショットの撮影前に入金や出金を済ませるためには、時間に余裕を持って口座に移しておくことをおすすめします。

airdropの方法ですが、cross exchangeのウォレットにTRXを保有していれば問題ありません。
自動的に付与されるシステムとなっており、取引注文の残高を含めて100TRX未満の場合は処理されません。

仮想通貨のairdropには、予算に関係なく新しい銘柄が手に入るというメリットがあります。
その銘柄を活かして新しい取引をcross exchangeで始めれば、今までの利益にプラスされる可能性もあります。
cross exchangeはきちんとライセンスを取得しているため、安全な取引ができるでしょう。

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