坂本よしたか【2020年大胆予想】

坂本よしたか【2020年大胆予想】
2020年大胆予想
仮想通貨の時価総額は5兆8300億ドル
2020年仮想通貨の時価総額は10倍強になる

坂本よしたかです。

仮想通貨の時価総額が、2020年に5兆8300億ドルを超えるという大胆な予想があります。なぜそこまで大きく時価総額を上げると予想できるのか、その根拠について見てみましょう。

2020年と言えば、日本で東京オリンピックが開催される年です。オリンピックが開催国の景気に大きく影響することは、これまでの経験からも容易に予想できることです。景気が良くなれば投資も活発になるため、仮想通貨市場がこれまで以上の成長を見せたとしても不思議ではありません。海外からの観光客の増加に伴い、仮想通貨での支払いが可能な店舗も増加するでしょう。実用化が進むことでコインの価格が上がれば、更なる価格上昇にも繋がります。また現時点では支払いや決済に使えるコインが限定されていますが、今後はその種類も増えていくはずです。

5兆8300億ドルという数字の根拠を見てみると、個人資産とも言える世界の現預金を元にしていることがわかります。様々な予想を基に計算した結果算出されたのが58.3兆ドルという現預金であり、ここから投資に回す資金が導き出されます。投資には流入する資金は基本的にゆとりのある金額となるため、資金の10%程度が妥当です。58.3兆ドルの10%が5兆3800億ドル、それだけの資金が仮想通貨市場に流れ込む可能性があると予測しているわけです。もちろん、人によってゆとり資金の割合も変わるでしょうし、無理な投資をする人がいれば金額は増えます。現在の10倍強という時価総額が実現するかどうかわかりませんが、確率で言えば有り得ない話ではなさそうです。

それぞれの仮想通貨の動向についての予想も、概ね2020年には数倍から数十倍になるというものです。取引開始当初は1円にも満たなかったビットコインが、一時的に200万円を超えたことを考えれば十分に可能性はあります。仮想通貨自体の認知度も上がっており、実用化に向けた動きは急速に進んでいます。2020年を迎える頃には、支払いや決済手段として日常的に使えるようになっているかもしれません。経済情勢によって市場が左右されることがあったとしても、現在より時価総額が上がると予想するのが妥当でしょう。

時価総額が10倍強になるという予想はかなり大胆ですが、仮想通貨なら可能性があると思う人は多いのではないでしょうか。これまでに数多くの億り人を生み出してきただけに、今後の市場動向にも大きな期待を寄せられそうです。

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