坂本よしたか徹底解剖【今年のイーサリアムの動向】

坂本よしたか徹底解剖【今年のイーサリアムの動向】

今年のイーサリアムの動向について坂本よしたかが徹底解剖

坂本よしたかです。今年のイーサリアムの動向について坂本よしたかが徹底解剖します。結論から申し上げますと、歴史は繰り返すという意味も含め、年末にかけてまた急上昇する可能性があります。そのポテンシャルはビットコイン以上だといわれることも多いです。その理由は実用性にあります。

私は2018年からは実用性のある仮想通貨が残ると明言します。

イーサリアム(Ethereum)は、はじめてスマートコントラクトを実装したブロックチェーンプロジェクトです。ブロックチェーンを使って誰もが自由にアプリケーションを開発したりできるプラットフォームです

このプラットフォームを使用する際には使用料を支払う必要があり、この際に用いられるのが基軸仮想通貨であるイーサ(ETH)です。

イーサリアム公式サイトを見る。

ホワイトペーパー公式サイトを見る。

イーサ(ETH)はブロック承認時間が約15秒と速く(ビットコインは約10分)、将来性の高さから国内外で大きな人気を誇ります。
ビットコイン(BTC)に次ぐ時価総額2位の仮想通貨であり、2017年の1月から12月までに価格が約90倍にまでなりました。
特徴から述べていきますね。

ERC20
イーサリアムはERC20というトークンを発行します。これによりICOがより身近になります。これを利用することによって統一規格のトークンを誰でも簡単に発行できるようになったからです。

スマートコントラクト
支払いと受け取りを仲介挟まずに円滑に合意契約を行えることです。これにより多大なる時間と費用のコストカットを実現しています。

DApp(分散型アプリケーション)
中央集権のないアプリのプラットフォームです。イーサリアムのDAppはブロックチェーン技術により分散型が実現しています。

将来性
イーサリアムは全4工程のハードウォークが予定されており、現在3段階まで終了しています。具体的にはPowからPoSへの移行で、これにより電力消費量を大幅削減し環境にやさしい持続的な通貨へ進化をめざしています。

以上のことからイーサリアムはビットコインに次ぐ仮想通貨として確固たる地位を確立していますが今後の動向としても永きに渡り重要な位置に就くことでしょう。

ICOが盛んになればなるほどイーサリアムは需要が高まるわけで、一種のインフラも楽しめる仮想通貨ではないでしょうか。

今回の記事は以上になります。

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