坂本よしたか予測 アイオータの将来性
仮想通貨のアイオータについて2018年の動向と将来性

こんにちは!坂本よしたかです。

アイオータ(IOTA)とはIoTに通じた通貨です。IoTとは、Internet og Thingsの略であり、あらゆるものにインターネットが通じることです。IoTによって車やソファにもインターネットが接続し、今までよりさらに生活の質が上がると言われています。また、企業はIoTによってデータを今まで以上に集められ、より良いサービスを届けることができます。

IoTとブロックチェーンは相性がいいと言われていますが、仮想通貨を実装しようとすると手数料が多くかかってしまうという問題があります。取引ごとに手数料が発生すると結果的にコストが高くなってしまいます。そこでIOTAはTangleという技術を取り入れ、コストの問題を解決しています。

2015年の10月にこの通貨は公開されました。バイナンスやBitfinexをはじめ10個ほどの取引所で扱うことができます。また、日本の取引所では取り扱いのない通貨となっていますので、購入には一旦日本でビットコインなどを買い、取り扱いの取引所に送金する手配が必要になります。

また、バイナンスでは手数料が安くユーザーに対しての対応が真劇であることに定評があることからバイナンスユーザーを巻き込んだイベントの開催なども企画されたことがあります。

アイオータは、タングルと言う技術を採用していて、これは分散型の台帳システムで次世代のブロックチェーンであると言われて注目されています。タングルはDAGと言う技術で「トランザクションは前の取引を参照しなくてはいけない」と言うルールになっています。そしてDAGは複雑に絡み合うような構成で形成されていて、ブロックチェーンとは違い一本で形成されているわけではあません。ですので複数の処理ができることがメリットになります。しかしながらこれが普及すれば細かいデータ通信が必要になって来ます。そこに一回一回手数料を取っていたらかなりの膨大な量になるため、アイオータのような手数料が無料のものが使用されるわけです。

つまり、このタングルという技術によってアイオータは膨大なデータのやり取りを無料で処理できると言うことです。

この技術革新が今後進んでいく予定でJavaやC++、RustやGoなどのプログラミング言語でエコシステムの開発が進んでいるようです。

今後も見逃せないですね。

仮想通貨の最新情報や将来性を詳しく知りたい方は下記をクリックしてご登録ください!
↓↓↓
坂本よしたか メルマガに登録する

坂本よしたかオススメ記事カテゴリの最新記事