12月にロックアップで爆上げしたリップルを徹底解説!

12月にロックアップで爆上げしたリップルを徹底解説!

坂本よしたかです。今回は昨年12月に爆上げしたリップルについて、それを支える仕組みや他のアルトコインに比べて優秀だと言われる特徴について解説します。

アルトコインの中でも安定した人気を誇るリップルは、時価総額でも常に上位に位置しています。

リップルは2004年頃に開発されたと言われており、現在最も有名なビットコインよりも古い歴史を持っています。

いくつかの仮想通貨と同じく、リップルも仮想通貨としての名称とともにシステムそのものを指す名称としても使われます。

元々、国ごとの通貨の違いによって生じる送金や決済の不便性を解消するために作られました。

これまで国際送金では多くの仲介業者が存在し、時間も手数料もかかっていましたがリップルを使えばそれが解消されます。

多くの仮想通貨は管理者や運営母体を持ちませんがリップルの場合は、リップル社が管理、運営を行っています。

すでに10数年の歴史を持つリップルですが、仮想通貨として配布されたのは2013年です。

仮想通貨として利用されるリップルには4つの技術的な特徴があります。

一つは、ゲートウェイと呼ばれる業者に資産を預けることで発行される借用証明書を活用した取引を行うIOU取引です。

XRP Ledgerという分散型台帳を利用したトランザクション管理もリップルの特徴の一つです。

また、異なる台帳同士のデータを滞りなくやり取りするためにILPというルールも定められています。

仮想通貨では頻繁に行われる不特定多数の参加者によるマイニングは、リップルでは行われていません。

その代わりにProof of Consensusに基づき、Validatorが取引の承認を行います。

リップルが選出したValidatorが取引の承認を行うため、決済や送金スピードに無駄がないというのも大きなメリットです。

リップルには他の仮想通貨と異なる特徴がいくつもあります。

そのため、技術的な価値が認められ時価総額を押し上げているようです。

また、中央に管理者がいるという点で既存の金融システムに慣れた人にも受け入れやすいと言われます。

国際送金の必要性や送金スピードが求められる機会は、今後もますます増えることが予想されます。

そのため、リップルの将来性や価値について有望視する人も少なくありません。

リップルは国境の概念なく、通貨の流動性を高めてくれる仮想通貨として注目されています。

さらに昨年12月にはロックアップが完了し価値が飛躍的に爆上げしました。

今後も目を離せないリップル。世界的な大企業も出資していることから、安全性についても心配する必要はなさそうです。

今回の記事は以上になります。

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