仮想通貨購入にクレジットカードが使用禁止に

仮想通貨購入にクレジットカードが使用禁止に

こんにちは!坂本よしたかです。

皆さんは今までクレジットカードで仮想通貨を買われていましたか?

元々手数料が7%ほど取られたりしていたので、あまり使ってる人は割合少ないように思いますが、
今回日経新聞でクレジットカードの仮想通貨購入に対する使用に関する規制が始まったと話題になっています。

内容は、クレディセゾンなどの国内の大手クレジットカード会社5社。

クレディセゾン
JCB
三井住友カード
三菱東京UFJニコス
イオンファイナンシャルサービス

これら5社がクレジットカードを使った仮想通貨の購入を相次いで停止することになりました。

その理由というのも仮想通貨の価格変動が非常に大きく、カード決済の損失発生リスクが高いからだそうです。

それに伴い、今までクレジットカードで購入していた方もこれからは使えないようになりますね。

2017年末にかけて上がり相場だったのに対して2018年に入ってから下がり相場となっているが、これからもまだこの下降が続く可能性もあるのでリスクを考えるといい判断だったのではと思う。

現在がこのような状態で創設期でもあるので今回の停止処置だが、今後の発展によっては再開する事もあるかもしれません。

・クレディセゾンの動向
クレディセゾンは新たな仮想通貨を研究するDG Labを共同設立し2020年次世代事業を創出しようと動いている。

また、セゾン情報システムズの研究開発組織「ブロックチェーンラボ」では実業務におけるブロックチェーン技術の利活用に向けた研究・開発を進めて試用しているとの話もある。

・イオンファイナンシャルサービスの動向
イオンファイナンシャルサービスはIBMと連動してブロックチェーンを利用して、ブロックチェーンを利用した財政サービスと消費者・企業向けの決済プラットフォームを作っていて、このブロックチェーンシステムは仮想通貨を用いた個人と企業間の支払いを容易にし、さらにこのプラットフォームはロイヤリティーポイントの獲得や効果的な取引データ管理を可能になるとのこと。

大手クレジットカード会社の動向がどう影響していくか未知数ですが今後もチェックしていきたいところですね。

・裏技をこそっと置いておきます。
私の活動しているもう一つの業界、転売業界ではクレジットカードを多用して仕入れを堅実にリスクを限りなく減らして行なっています。仮想通貨に投じる資金がない方はまず転売で資金繰りをすることをお勧めします。もう一つ深いところを言えば、転売をする事でクレジットカードの枠を現金化する。

今回の記事は以上になります。

今後とも坂本よしたかをよろしくお願いします。

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