G20開催!仮想通貨への影響はいかに?

G20開催!仮想通貨への影響はいかに?

こんにちは!坂本よしたかです。

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにて、「G20(20カ国・地域)」財務相・中央銀行総裁会議が開催されているG20では仮想通貨に関する追加規制はしないことが明らかになりました!

これは吉報です。

既存ルールをレビューするに留まり、これを受けて仮想通貨市場が急反発をしています。

G20に参加しているグループの、金融安定理事会(Financial Stability Board)は仮想通貨を規制することを要請する各国の呼びかけを拒否しました。

さらにFSB会長であるMark Carney氏は、財務大臣に送った文書の文面にて『現時点では、仮想通貨は世界的な金融の安全性を脅かす存在ではない』と言及している。

今後の仮想通貨市場の発展は止まらない。ブレーキをかけるのは間違いだ。

・G20についてネット上での予測

財務相・中央銀行総裁会議は、今回の会議が仮想通貨の規制強化を主要課題としており、仮想通貨市場の今後の方向性を決めるにあたり極めて重要な位置付けのイベントと示唆している。

G20で仮想通貨について議論されるのは初めてのことでマネーロンダリングや不正事件を防ぐため、利用者のKYC(本人確認)などを義務付ける方針。

G20:仮想通貨議論の焦点
仮想通貨に対して規制されるべきであるという論調はあって然るべきであるが規制されることで仮想通貨に対する信頼性が向上すると共に、ブロックチェーン(分散台帳技術)及びスマートコントラクトによる第4次産業革命、国際送金のコスト削減による国や企業によるユースケースの出現など、多岐に渡るメリットがあるのも事実。

明日の結果次第で大きく市場が動きそうですね!

G20での現在の規制状況に関する良いニュースをまとめました。

#アメリカ合衆国
– ICO禁止、マネーロンダリング&違法行為規制、暗号交換の伝統ライセンススキーム。

#日本
– 税金、支払い手段の認識。

#ドイツ
-合法的な金融商品であり、課税される可能性がありますが、追加のライセンスと許可が必要。

#イギリス
– 政府規制はありません。

#フランス
– 規制準備状況(詳細には開示されていない)、「投機と操作のリスク」に関する警告。

#イタリア
– 一部の中央銀行は、暗号化通貨の発行を検討している。

#カナダ
– 課税。

#中国
– コインの取引が禁止され、ICOは禁止されています。

#インド
– 支払い手段、マネーロンダリング規制および違法行為として認められていない。

#ブラジル
– 認識されていない金融資産、直接投資は禁止されている。

#韓国
– 匿名の口座取引(本名システム)、税の準備が進行中ではありません。

#オーストラリア
– 政府規制はありません。

#ロシア
– Cryptocurrencies規制法、ICO禁止法は、法律を許可しながら、合法的な取引を実行することができます。

#メキシコ
– 税金の準備。

#インドネシア
– 政府規制はありません。銀行から禁止されています。

#トルコ
– 政府規制はありません。

#サウジアラビア
– いくつかの規制が導入されるが、禁止されていない。

#アルゼンチン
– 政府規制はありません。

#南アフリカ共和国
– 政府規制はありません。

#欧州連合
– Bitcoinやその他の仮想通貨交換におけるマネー・ローンダリングやテロリストの資金調達を防ぐために、より厳しいルールに合意しました。

今回の記事は以上になります。
明日のG20も見逃せませんね。

今後とも坂本よしたかをよろしくお願いします。

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