仮想通貨の販売所と取引所の違いって何?

仮想通貨の販売所と取引所の違いって何?

こんにちは!坂本よしたかです。
今日は坂本よしたかのコミュニティで実際あった基礎的な質問のご説明です。

・販売所と取引所の違いって何?
仮想通貨を購入する場所は『販売所』と『取引所』の2種類があります。

しかし、仮想通貨を始めたばかりで違いがよくわからないという人は結構いるのではないでしょうか。

この二つの違いは「誰から購入するか」です。

販売所で購入する場合、ZaifやbitFlyerといった販売元から仮想通貨を購入することになります。
販売所ではすぐに仮想通貨を入手することができますが、その分手数料が取引所に比べて高くなってしまいます。

取引所で購入する場合、自分が購入したい通貨を保有している他のユーザーから購入することになります。
取引所は販売所に比べて安く、自分が指定した価格で購入することができます。ただし、自分が指定した価格で仮想通貨を売ってくれる人がいなければ、取引は成立しません。

ここからは坂本よしたかがそれぞれの特徴をお伝えします。

・手数料を安く済ませたいのならここ
/////////Zaif/////////
Zaifではビットコインの取引手数料は-0.01%ですが、それ以外の取り扱っているアルトコインはそれぞれ0.1~0.3%、トークン(発行者のいない仮想通貨)は0.01~0.1の手数料がかかります。

Zaifではビットコイン、イーサリアム、ネム、モナコイン、ビットコインキャッシュの5種類の仮想通貨に加え、ザイフ、カウンターパーティ、ビットクリスタル、ストレージコインエックス、フィスココイン、ペペキャッシュ、カイカコイン、ネックスコイン、コムサの9種類のトークン(発行者のいない仮想通貨)を扱っています。

////////DMMBitcoin///////
CMでもおなじみのDMMBitcoinですが、入出金・取引・(マイナーに払う手数料を除いた)送金手数料がなんと無料です。

ただし、お金を担保に持っている金額以上の取引を行う際にかかるレバレッジ手数料は1日0.04%ほどかかります

また、DMMBitcoinではビットコイン、イーサリアム、ネム、リップル、ライトコイン、イーサクラシック、ビットコインキャッシュの7種類の通貨を取り扱っています。

しかし、現物で購入できるのはビットコインとイーサリアムのみで、それ以外の通貨はレバレッジ取引でしか購入することはできません。

////////Bitbank//////////
Bitbankでは売買・入金手数料は無料です。
しかし、出金手数料は有料であり、出金する額や通貨によって支払う価格が異なってきます。

Bitbankで扱っている仮想通貨は、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュの6種類の通貨を取り扱っています。

ただ、日本円で購入できるのはビットコイン、リップル、モナコイン、ビットコインキャッシュの4通貨のみで、イーサリアムとライトコインを購入する場合は、ビットコインで購入しなければいけません。

・坂本よしたか販売所と取引所の違いのまとめ
///販売所はZaifなどの販売元から購入し、取引所は自分が欲しい通貨を保有しているほかのユーザーから購入することができます。

\\\販売所はすぐに仮想通貨を入手することができますが、手数料が高いことが特徴であり、取引所は自分で指定した価格で購入することができますが、その価格で売ってくれる人がいなければ取引は成立しません。

手数料が安く済ませたいのであれば、Zaif、DMMCoin、Bitbankがおすすめです。
Zaifではビットコインは-0.01%、アルトコインは0.1~0.3%、トークンは0.01~0/1%の手数料がかかります。

DMMBitcoinでは取り扱っているすべての仮想通貨の入出金、取引、((マイナーに払う手数料を除いた)送金手数料が無料で、レバレッジ手数料は1日0.04%かかります。

Bitbankでは売買・入金手数料が無料ですが、出金手数料がかかります。
出金手数料は出金する額や通貨によって、支払う価格が異なってきます。

仮想通貨を安く購入したい場合は、販売所ではなく取引所で購入するようにしましょう。

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